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東京新聞ショッパー 

カテゴリ:お知らせ

『東京新聞ショッパー』(2001年8月30日号:地域限定週刊誌)
志木クレッシェンズの記事が掲載されました。

東京新聞ショッパー  http://www.shopper.co.jp/   から転載


O版 志木版2001年8月30日号

子どもも女性も楽しめるタッチラグビー
注目度が高まる生涯スポーツ


タッチラグビーというスポーツをご存じですか? 平成16年に埼玉県で開かれる第59回国民体育大会「彩の国まごころ国体」のデモンストレーションスポーツ行事に決定した種目の一つです。「志木クレッシェンズ」(高橋富男会長)は、この話題のタッチラグビーチームです。結成9年目で、週1回、子どもから大人まで幅広い世代が楽しんでいます。

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 試合形式の練習も=宗岡第4小グラウンドで

(撮影・野口英孝)

 

 

 

 

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「志木クレッシェンズ」のメンバー

 

 

 

 

 

 

 

タッチラグビーはオーストラリアで生まれたスポーツで、ラグビー選手のウオームアップから始まったと言われています。通常のラグビーと大きく違うのはタックルやキック、スクラムがなく、タックルの代わりに相手の体に軽く触れる(=タッチ)こと。そのため女性や子どもも気軽に参加できる生涯スポーツとして、注目度が高まっています。
 「男女や年齢を問わず楽しめるのがタッチラグビーの良さ。作戦がうまくいった時のそう快感もたまりません」と志木クレッシェンズ副会長の抜井貴之さん。メンバーは現在30人で、最年少は小学4年生の女の子。親子や夫婦で参加している人もいます。
 練習は毎週木曜午後7時―9時、ナイター照明のある志木市立宗岡第四小学校(志木駅東口から宗岡循環バスで「いろは橋」下車)グラウンドで行っています。取材に訪れた日はフォーメーションやパス回しを中心に展開。和気あいあいとした中にも、常にメンバー同士の声が飛び交い活気あふれる雰囲気。月1回、志木市内のタッチラグビー場で交流試合も開いています。
 4年前に全国準優勝の実績もあり、11月の全日本大会を控え、練習にも一段と熱が入ります。3年後に開かれる「彩の国まごころ国体」のデモンストレーション行事決定にあたっては「指導者講習会に参加するなど、ますますレベルアップをはかりたい」とさらなる目標を掲げています。
現在、メンバーを募集中。


■タッチラグビーの主なルール

1)1チーム12人以内。グラウンドには常時6人が出られ、試合中に何度でも選手交代がでます。
2)グラウンドの広さは幅30―50m、長さ50―70m。試合時間は通常20分。原則としてクラ別でメンズ、ウィメンズ、ミックスなどのクラスがあり、同チームではメンズ、ミックスラスを中心に参加しています。
3)得点はラグビーと同じでゴールラインを越えた地点でタッチダウンすると1点。
4)6回タッチされるまでに得点できないと攻守が交代。ボールを落とす、前に投げる、タチされた後にパスをした場合も攻守が代わります。
5)ボールはラグビーより一回り小さいだ円球。


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